
漆塗り用のチョイ塗り君に名前をレーザー加工機で刻印してみました。
黒色の分についてはレーザー刻印しても見えにくいので洋金粉を刻印部分に漆で張り付けてみました。

常に留まることなく事なく、新たな扉の向こうをみんなで目指す、手造り工房です。

漆塗り用のチョイ塗り君に名前をレーザー加工機で刻印してみました。
黒色の分についてはレーザー刻印しても見えにくいので洋金粉を刻印部分に漆で張り付けてみました。


SMART DIYsのEtcher Laser3.5Wを購入しました。
早速ロゴマークを刻印してみました。
材料と刻印のデザインによってパラメータでレーザーの出力と移動速度を色々と設定してみる必要がありそうです。今回の刻印では濃くなりすぎたのでペーパーでこすってみたら刻印まで擦れてしまった。

漆の塗りや顔料を混ぜるために使うヘラを作ってみました。
上から竹、ヒノキ、チェリーの3種類ですが、
使えるかどうかは使ってみないとわからないですね。。

30年以上前の日曜大工セットを改造して簡易な旋盤を作ってみました。
駆動部分は、できるだけ元のベアリング(結構ガタが出てるけどまあいいか)
土台は、加工しやすい木材で色々貼ったり削ったり(笑)

スクレッパーは、使えなくなった、反丸のやすりの先端部を削って研いで作りました
軸のタップがUNF1/2山20の細目タップだったことでナットを溶接してアダプターを作成。

スピードコントローラーを付けて回転数を制御。ペーパー仕上げの時は低速に。

ドリルチャックは使えるのですが、多くなチャックがないので、工作物の固定用に、
何種類かの固定用アダプターを作ってみました。
これで、小物の丸モノの加工が楽しくなりそうです。