
気が付くと5か月も放置していた様です。この間にも色々と作成していたのですが、
漆塗りは、とにかく時間が掛かって今回やっと紹介できる作品が完成したので紹介します。(詳細はギャラリーで)

常に留まることなく事なく、新たな扉の向こうをみんなで目指す、手造り工房です。

気が付くと5か月も放置していた様です。この間にも色々と作成していたのですが、
漆塗りは、とにかく時間が掛かって今回やっと紹介できる作品が完成したので紹介します。(詳細はギャラリーで)
1年近く掛かった重箱がやっと完成。
今年のお正月はこれを使っておせち料理をいただきました。

お宮さんで伐採したエノキを使って フクロウを削り出しました。目の部分は裏からビー玉を入れ込んでいます。
仕上げは、拭き漆です。
展示会のお出迎え用に活躍してくれています。


100均で買ってきた小物入れに漆塗りを行いました。
フタの塩ビが傷ついたので黒のフイルムを貼りましたが、少し残念な結果になってしまいました。次に作る時はやっぱりガラスでがんばってみるかな。

初めてのろくろで湯吞を作って漆塗りで仕上げてみました。
同時に木製のカップホルダーを作り”ピッタリ”と考えていましたが、
陶器の焼く時のちぢみ代が思うようにはいきませんでした。
紙コップのサイズで仕上げたので、紙コップにはピッタリです。

丸太の輪切りを磨いて拭き漆で仕上げてみました。

始めて漆教室の作品発表会に参加しました。
コップもトトロも陶器で作って、漆塗りで仕上げています。
受け皿はヒノキを曲げてみました。
もちろんこれも、拭き漆で仕上げています。
手前のスプーンとフォークは、手加工で削り出して、漆塗りで仕上げています。

漆塗りを始めて4か月でつい油断してしまった。
両腕に漆かぶれが出てしまった。。。。
かゆいよ~~~

漆塗り用のチョイ塗り君に名前をレーザー加工機で刻印してみました。
黒色の分についてはレーザー刻印しても見えにくいので洋金粉を刻印部分に漆で張り付けてみました。

漆の塗りや顔料を混ぜるために使うヘラを作ってみました。
上から竹、ヒノキ、チェリーの3種類ですが、
使えるかどうかは使ってみないとわからないですね。。